2014年12月26日(金) correspondence#4

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open 19:00 / start 19:30
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COMCEPT:
1.Contemporary modarn musicを中心とした音楽の魅力をより多くの人に伝える
2.Contemporary modarn musicをを中心とした音楽を共有する「場」の創出
3.Contemporary modarn musicを中心とした音楽「コミュニティ(リアル、ヴァーチャル含めた)」の創出
4.音楽以外の要素(映像やアート等)を加えながら、多角的な展開を図る
5.イヴェント(トーク、DJ、パフォーマンス、展示等)の内容・情報・成果を記録・アーカイブし配信していく

内容:
correspondenceメンバーがセレクトしたContemporary modern musicを中心とする音源を聴きながらフリートークをいたします。客様の参加、突込みは大歓迎です。
今回は松本和史さんをゲストに迎え、「尖端表現とは何か?」を尖端音楽 / 楽器 / ビジュアル / ことば/現代美術/メディア・アートなど幅広く考えてみたいと思います。

・なお、このイヴェントは公開収録し、http://www.correspondence.jpにて配信されます。

FREE TALK:
東山 聡
higashiyamaweb
1976年頃KBS近畿放送「ファズ・ボックス・イン」と云うラジオ番組を通じて、阿木譲氏の存在を初めて知る。翌1977年「ロックマガジン」を購読しはじめ、当時隆盛を極めていたパンク、ニューウェーブ、ポストパンク、インダストリアルミュージックの洗礼を受ける。2008年頃から本町jazz room nu thingsに訪れるようになり、そこで初めて阿木氏と対面しjazz的なるものから現在の尖端音楽に移行して行く様をリアルに体験し、衝撃を受ける。
現在までに自身も過去4回2013年、結節点を皮切りにENGRAVE-刻み込む-、Listening room、2014年minimal Fluidに参加、DJに挑戦する。そして、今も自身のスタイルを確立しべく奮闘中である。

石立 敏保
ishidate
70年代KBS近畿放送の「ファズ・ボックス・イン」というラジオ番組で阿木譲氏を通してジャーマン・プログレッシブ・ロックと出会う。以降ロックマガジンを通じPUNK,NWやテクノポップ、氏が設立したヴァニティ・レーベルの音に触れる。
2006年退職後、阿木譲氏のブログの存在を知り再び先端音楽に触れ初め、2012年大阪阿波座のnu thingsオープンの時、初めて阿木譲氏と対面する。また退職後、現代美術に傾倒。
◎2010年、彫刻家中ハシ克シゲ氏「水のゆくえ~連鎖する水音」(京都国立近代美術館)の公開制作ボランティアとして参加。
◎木津川アート2011、木津川アート2012にボランティアスタッフとして参加。
◎2012年、現代美術家岡本光博氏の「バッタもんのバッタもんブロジェクト」に参加、出展。
◎2013年、nu thingsにてカッティングアーチスト、亀井麻里とのイベント“ENGRAVEー刻み込むー”を主催。
◎2014年、nu thingsにてテキスタイルアーティスト、マツムラアヤコとのイベント“ZWEITE HAUT”を主催。

GUEST:
松本和史 | Kazuhito Matsumoto
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1984年大阪府生まれ。IAMAS 情報科学芸術大学院大学 メディア表現研究科メディア表現専攻 修了。メディア芸術を考察しながらカセットテープレコーダーを用いて一人で輪唱ができる装置や、コンクリート・ポエトリーと呼ばれる図像的に文字を用いた詩表現などの作品発表を行なっている。音楽は Z-Z 言語「ウ」の Vo. を務めている。 /* Link on Dig. */ ≫ http://bit.ly/1y7RMWT

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