2015年01月17日(土) kawol完全単独演奏会 2015 new year special at nu things

kawol単独演奏会特別編2014春frier
open 18:30 / open 19:00
2000yen(inc 1drink)

アウトサイダーであり続けるkawolが震える弦と、声と、ノイズとで新しい非国籍音楽を横浜のホームグラウンドで行っているのと全く同じスタイルで、nu thingsの真っ白い空間に描く甚だ独自且つ濃厚な時間。
益々澄ました耳の向こう側で、不可視の存在は一体どんな旋律を奏でるのだろう。

LIVE:
kawol
kawol
10月7日生まれ。
初めて耳を傾けた「音楽」は短波ラジオを通して聞こえて来たノイズの波。
12才でうたとギターを、14才で作曲を始める。
気がつけば「アラブ古典音楽とその楽器ウード研鑽の為」と称して1989年チュニジアに降り立ち、そのまま1年程遊学。(それらを、彼の地の巨匠アリ・スリティ氏に師事する機会を得る)
色々な出合いの中で、スタジアム、劇場でのコンサート、 国営TV番組等に出演。
帰国後は秋元カヲル名義で様々なアーティスト達とのレコーディング、コンサート、TVラジオ等のメディア出演にギタリスト、アレンジャー、作詞家として参加。
作曲家として、映画のサウンドトラック等も手がける。
”あらゆる形式を越境してゆく寡黙にして強度を持った意志としての「非国籍」音楽。躓く指に振動する弦、呼気に震える咽喉。ただそれだけの。何にも拠らず、きちんと座って、ただただ演奏すること。”
http://blog.livedoor.jp/kawl/

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