2015年05月31日(日) an operation

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open 17:00 / start 17:30
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LIVE:
Renick Bell (レニック・ベル) (US) [Quantum Natives/the3rd2nd]
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Renick Bell (レニック・ベル)はライブコーディングのテクニックを使う。それは、パフォーマンスとしてのコンピュータ・プログラムを編集することによって、電子音楽の即興ライブをすることである。彼の音楽は、独特のサウンド・デザインに伴い、すばやく変化し、複雑なリズムと重いベースを持つ。そのプログラミングは観客に見えるようにスクリーンに投影される。彼は東京に拠点を置く。
これは、おそらく今回限りのパフォーマンス “Renick vs. Dane Law Patch”(レニック vs.
デーン・ロウ・パッチ)だ。ロンドンをベースとするDane
Law(デーン・ロウ)は近々、クアンタム・ネイティブスからアルバムをリリースするが、そこでは彼自身が書いた粒状合成ソフトウェアを使っている。このパフォーマンスでは、そのソフトウェアで作ったサウンドを、レニックのライブコーディングによって聴くことができる。
https://soundcloud.com/renick
http://renickbell.net
http://the3rd2nd.com/posts/2015-04-13-renick-bell.html
Dane Law: https://soundcloud.com/thedanelaw

Yearning Kru (UK/Taiwan) [Quantum Natives/Kaleidoscope]
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イギリスで結成したYearning Kru(ヤーニン・クルー)は、ロンドン・アーバン・ミュージック、ソーシャルメディア・コンテンツ、またインプロヴァイズ・ノイズの影響が色濃いサウンドを作る。ライブでは、即興サウンドを濃厚な構造にするのに、拾ったサンプルとライブからの再サンプリングを重ねたものを使う。それは常にその場限りですり減ることと作り直すことによってパフォーマンスをする。Yearning Kruの2013年アルバム「Cracked Lacquer / Vanadium」は、同年、雑誌Wireの年末「2013 Rewind: Electronica A-Z」に掲載された。
https://soundcloud.com/yearning-kru
http://yearningkru.tumblr.com/

Quantum Natives
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Quantum Natives(クアンタム・ネイティブス)はオンラインで世界を築こうという活動をする、ネット・レーベルでありアートのプラットフォームでもある。Ornine(オーナイン)は、ディストピア的電子音楽のアーティスト、Brood Ma(ブラード・マ)と並んで、このレーベルの設立者のひとりだ。ここでは、メディアがリリースされ、アートワークとソーシャルメディアが、そのウェブサイトwww.quantumnatives.comを通じて伝える物語に織り込まれる。
2015年4月 雑誌Wireに掲載:
http://www.thewire.co.uk/video/watch_brood-ma_s_main-monarco_/v=comments
このレーベルから、UK、台湾、日本、USのアーティストの音楽がリリースされている。
http://quantumnatives.com/

A.N.R.i.
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“All Noises Regenerates Interaction.”
Kansai Acousmatic Art Festival 2012でのコラボレーションを切っ掛けに結成。
主にエレクトロ・アコースティックの分野に於いて国内外で活動を展開するYuki Ohtsukaによるエレクトロニカ/ビート・ミュージックのソロ・プロジェクト「Route09」と、ネットレーベルより精力的にリリースを続け、現在エレクトロニカ・シーンの中で急速に頭角を現しつつある関西が誇るMaxウィザード「ima」による電子音楽ユニット。両者の放つノイズやビートが相互に作用することで新たな音場をフロアに現出させ、「IdleMoments」をはじめとしたクラブ・イベントのみならず、「東京都初耳区 Sound Live Tokyo Fringe」で鈴木昭男、灰野敬二両氏と競演を果たすなど、これまでのライブ出演は多岐に渡っている。
2013年3月、Ken’ichi Itoi氏が主宰する京都の電子音楽/実験音楽レーベル「shrine.jp」より初のアルバム『All Noises Regenerates Interaction』をリリース。ビートを全面に展開しながらも、必ずしも踊る為の機能を志向しない繊細且つ独特なサウンドデザインは電子音楽ファンから高い評価を得ている。
http://soundcloud.com/a-n-r-i

NASAA (nonlinear-nauts)
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東京を拠点に活動する電子音楽家。2000年代後半よりサウンド・アーキテクト(音響建築家)としての活動を開始。サイン波、パルス波、ホワイトノイズ等の数値化可能でフォーマルな音響素材や、〝ものおと〟とよばれるような言語化の難しいプリミティブな音響素材を、物理的・数学的アプローチにより巧みに加工編集・再構築し、現代音楽/実験音響/IDM/ブレイクビーツ/マイクロサウンド/グリッチ等の影響を感じさせる音響作品を発表し注目を集めている。また、常に新しい方法論を提示する実験性の高いライブには定評がある。
これまでに国内における数々のイベントに出演し、Samuel Kerridge(Downwards/Horizontal Ground DE)、 diatribes(from Swiss)等のエレクトリックミュージック~現代音楽までを網羅する先進的な海外アーティストとの共演も果たす。また、米ロサンゼルスを拠点にするネットラジオ dublab.com の日本支局としてスタートしたdublab.jp Radio Test-Run #2 (From Osaka)にて自身のトラックがプレイされる。2014年には、関西の新鋭レーベルであるhyAharよりYuki Aoe とのスプリットEP[Z EP]をリリース。そして、2015年よりエレクトリックミュージックの新たなプラットフォームとなるプロジェクト『nonlinear-nauts』を始動させる。

Kentaro Hayashi
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90年代末よりABSTRACTの世界に傾倒し、トラック制作を始め大阪を中心に活動を開始。2001年よりLEFTFIELDなプロジェクトであるINDICARDAのメンバーとして活動を開始し、全国でライブ活動を行う。2002年にハリウッドの若手映画監督と共に映画祭への作品を制作し、ライブ映像と楽曲の提供を行う。その際現地にてライブを行う。また日本で行われたヨーロッパ映画祭にてライブを行う。2003年よりDJ活動を開始しCLICK、MINIMAL、TECHNOに傾倒する。企業サイトや海外のドキュメンタリー番組などに楽曲を提供。DARK AMBIENT、POST CLASSICAL、INDUSTRIALなど刺激のある音楽を模索し、CONTEMPORARY MODERN MUSICに出会う。2014年ラジオイベントCorrespondenceに参加。

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