長野雅貴 2015年07月24日(金) Presents 3rd Analysis “Allusive Referential”

Allusive Referential-1
open 19:30 / start 20:00
2000yen(inc 1drink)

暗示的言及 [ allusive referential ]
なんらかの予期された方向性をもつ作品の中で、ある一定の瞬間に人が期待することからの転位。
たとえば、「月が緑だ」。自然界では緑色の月を見た人はいないが、イメージは詩的な、あるいは情動的な価値をもちうる。
( ディック・ビギンズ著「インターメディアの詩学」用語解説 より )

LIVE :
シャラポア野口
京都在住。風の叉サニー/ジョギング進行委員会などで活動
ふと現れた何ものかに対して驚き、それをとらえようとする、というのを、力強く反復していかないといけないよな。
すでにそれが何ものかの反復であるとしても!

K.mical miko
サーストン・ムーアをして「宇宙一のバンド」と言わしめた、New Yorkハーレムの前衛インプロビゼーションバンド、No Neck Blues Bandで日本人として紅一点、エキセントリックなボイスパフォーマンスなどでMICO名義で活躍。近年は日本とNYを往復するようになり、最近はK.micalと名前を変え活動している。

OH Myungja
京都市出身。2010年1月より即興演奏家・向井千惠氏主宰の『即興表現ワークショップ』に参加、即興での表現にはまり、数々のセッションを行う。当初は絵を即興で描いていたがすぐにパフォーマンスに移行、やがて音楽の即興も始める。中学生まで3年半ほどピアノを習うが、25年以上ぶりにクラシックピアノの練習を再開、バッハの曲の練習が難航、「人の曲なんか弾いてられっか(バーンと鍵盤叩く)」と思ったのがきっかけでピアノを即興で弾くようになる。現在はヴォイス・パフォーマンス、鍵盤楽器と詩の即興演奏を中心に活動。
https://soundcloud.com/oh-myungja

松本和史&花房あゆむ
松本和史|Kazuhito Matsumoto
1984年大阪府生まれ。IAMAS 情報科学芸術大学院大学 メディア表現研究科メディア表現専攻 修了。メディア芸術を考察しながらカセットテープレコーダーを用いて一人で輪唱ができる装置や、コンクリート・ポエトリーと呼ばれる図像的に文字を用いた詩表現などの作品発表を行なっている。音楽は Z-Z 言語「ウ」の Vo. を務めている。 /* Link on Dig. */ ≫
http://analicear.com

花房あゆむ
2012年から即興音楽を始める。
歌唱法は戸川純に影響を受けているが、他に昭和歌謡やポエトリーリーディング等、様々な声での表現を模索している。

organizer:
長野雅貴
nodal points
主催。ミュージシャン見習い

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