2016年03月27日(日) -:concep:- & LINE presents METROSCAN JAPAN TOUR 2016 in OSAKA 「 C/L 」

032716_metroscan
18:00-22:00
2000yen(exclude 1drink)

LIVE:
Metroscan (from Lithuania, Baltic States)
metroscan1
metroscan2
Composer/ Vytautas V. Jurgutis – live electronics,
Video artist / Vaclovas Nevcesauskas – live visuals.

初来日するMETROSCANはストレートにライヴ ヴィジュアルも含めGlitchなプロジェクトだと言う事と、サウンド面担当のVytautas V. Jurgutisが2000年初期にSwedenのレーベル、Caprice Records(since 1971)はサブレーベルも含めJazzにフォーカスを当てており、「ジャンルの古典と現代美術、音楽、ジャズ、民族音楽を再プレスする」レーベルから作品を出していると言うのも面白い側面だと思う。また、彼はDIISSC Orchestraとしてドイツ、ベルリンにて開催されるサウンドアート フェスであるCTM FESTIVALに参加。様々な名義でも活動している。

METROSCAN is an audiovisual performance created by two leading sound and video artists from Lithuania, Baltic States.
Project reflects IDM, electronics, glitch, noises, beats, real-time generated computer graphics, various nowadays data streams, post-urban and post-internet aesthetics.

The title of the work has derived from Metro, Metropolis, Metronome and similar meanings, these many-sided concepts are digitally objectified and originally developed in this project.
The project is based on a purely digital aesthetics where specially live generating visual structures and diligent images interflow and interact with sophisticated electronic music – endless layers and textures of purely digital sound balanced on the edge of audibility, peculiar and diverse rhythms and pulsations.
Inspired by digital era, the project truly reflects post-urban-digital spirit of nowadays.
METROSCANは、バルト諸国、リトアニア出身の二人の先端的オーディオビジュアルアーティストからなるパフォーマンスユニット。 プロジェクトのタイトルは、Metro、Metropolis、Metronome 等の言葉から派生しており、これらの多面的コンセプトがデジタルアートとして具現化されている。 特殊に生成された映像ストラクチャーと精密なイメージ、それらを洗練された音響と融合・同期させ、純粋なデジタル美を表現する。
IDM、エレクトロニック、グリッチ、ノイズ、ビート、リアルタイムに生成されたコンピュータ・グラフィックス、データ・ストリーム情報、ポスト都市型、ポスト・インターネット美学を反映するプロジェクトである。 尖端的な音響と独特で多様なリズム、その上で成立する純粋なデジタル音の多層的なテクスチャー。それらが METROSCANの特徴である。 このプロジェクトは異なる分野、異なる素材で制作活動を行う二人のアーティストによる完全一体型のオールインワンな芸術的成果であり、このデジタル時代に触発されたポスト都市型精神を反映している。
https://www.youtube.com/watch?v=R5JWDWMLofk
https://concepweb.wordpress.com/forth-coming-event/cl/

junya tokuda
tokuda
大阪在住のアーティスト。 電子音楽イベント『Line』を不定期に主催。 2011年、スタジオワープのディレクションによるremodel projectのコンピレーション 『a sign – paris ozaka kyoto -』 に参加。同年、主催レーベルlinesoundよりEP『map not seen』をリリース。 ポストロックとしての、スロウモーション・テクノからウィッチまで、新しい時代のエレクトロニカを表現する。
born in Osaka, organizes the electro-music event “Line” . in 2011, participated the compilation album derected by Studio Warp “a sign – paris ozaka kyoto -“.
http://linesound.com/www/prof/p/junyatokuda?/jt

Madegg (NOCREDIT/ flau / Day Tripper)
madegg
高知出身、京都在住23才。
16歳よりフィールドレコーディング、ソフトウェアを使用したコラージュ、ノイズミュージックの制作を開始。
様々なアーティストとのインプロセッションや、インスタレーション・音響作品の発表、グラフィックデザインの制作。エディット、フォトグラフ、デザインによって構成されるチーム『yong』メンバー。
2015年11月、およそ2年8ヶ月ぶりとなるアルバム『NEW』をリリース。
形式としてのテクノ / ドローンがその構造を徹底的に溶解され、接近や複合を経てひとつの本来的な現象としてまとまっていくその過程をナラティブに描いている。
http://kazumichi-komastu.tumblr.com/

TOSHIYUKI HIROMATSU (shrine.jp / Hz-records)
hiramatsu
滋賀在住
これまでにshrine.jpやHz_recordsなど日本の主要エクスペリメンタルレーベルから作品を発表。
グリッチやノイズを多用しつつもリズムやグルーブを重視したそのサウンドで実力派アーティストとして電子音楽シーンにその存在感を示している。
また、ドイツRASTER_NOTONのjapantourでのオープニングアクトを勤めるなど、近年ではスコットランドのBricolageへの楽曲提供、ヨーロッパやアジアでのライブパフォーマンスなど国内外問わず勢力的な活動を続けている。
http://www.hiramatsutoshiyuki.com

YUKI AOE (-:concep:-/HYAHAR)
aoe
/////Live Player / Sound Composer /////
LIVE PLAYER、SOUND PRODUCE、など音メディアでの活動を中心としている。関西国際空港ではクリック、グリッチ、ホワイトノイズなどを鏤めたミニマルなエレクロニクス楽曲が流れ、アメリカのLAで開催された2009年世界フィギュアスケート選手権では日本代表選手の音楽監修を務める。また、インディペンデント映画等の音楽を担当、国立国会図書館に納付されている教育ドキュメンタリーの音楽も全面的に担当、ソニーミュージックエンターテイメント所属アーティスト達によるバンドへの楽曲提供、サウンド面でのプロデュースなどにも携わっている。

作品としてレーベルコンピレーションに参加する他に、個人ではバンド形式での作品「BRAIN」(1998)、Rough Tradeなどロンドン市内、各レコードショップ限定で配布したエレクトロニクス作品、「SOUNDS FROM JAPAN」(2003)、現在はデジタルEPシリーズとしてhyAharでのリリースを行っている。作品としてのイヴェント、-:concep:-主催。
http://hyahar.net

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