2016年09月04日(日) Hada Benedito Mateo Japan Tour 2016

090416_hada 090416_hada裏
open 18:00 / start 18:30
adv 2000yen / door 2500yen (inc 1drink)

LIVE:
Hada Benedito Mateo[keyboard]
現代音楽、即興、ジャズを中心にピアノを学び、いくつかのプロジェクトを行ってきた。
2005年以来、ドキュメンタリー、短編映画、ダンスの振り付け、キャバレーのための音楽だけでなく、実験音楽や即興音楽のグループによる活動を開始。
2009年、ベルリンで無声映画を上映しながらライブで即興する演奏活動を始める。
彼女の音楽と芸術の概念はgustí Fernandez, Axel Dörner, Walter Thompson, Tristan Honsinge、アキ高瀬などのミュージシャンとのコラボレーションによって形作られている。
2011年にBerlin Soundpainting Orchestraを設立。
以降、スペイン、ドイツ、フランス、日本でプロジェクトを発表している。
http://hada-benedito.jimdo.com/

向井千惠MUKAI Chie [二胡er-hu,voice,dance]
1975年、美学校小杉武久音楽教場に学び、二胡を手にし、即興演奏を始める。
1981年より自身のグループ“Ché-SHIZU (シェシズ)”を始める。
現在、Ché-SHIZU、即興演奏グループ“打鈍 (dadunr)”、“amabeys!”、ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。
即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION (透視的情動)”主宰。
即興表現ワークショップを各地で開催している。
http://www.kilie.com/mukai/

鈴木チカ SUZUKI Chica [龍笛ryuteki,高麗笛komabue]
雅楽をベースとした即興演奏や持ち管の龍笛をつかったライブエレクトロニクスなど、多彩な顔をもつ。

かつふじたまこKATSUFUJI Tamako [melodion, etc.]
大阪生まれ。音作家。
90年代半ばより、詩や言葉を使った音作品の制作を始める。
2000年、フランス国立視聴覚研究所GRMにて電子音楽の作曲を、2005年、FUTURAにてアクースモニウムの演奏を学ぶ。
2005年、ACSM116賞受賞。
日常や非日常で聞こえたり、聞こえなかったりした音に耳を澄ませ、拾い集め紡いでいく。
そうして作られた作品は、日常の隣のちょっとへんてこな世界を表現している。
また、作品は海外でも評価が高く、フランスやイタリアでも度々上演、放送されている。
一方、鍵盤ハーモニカや楽器とも呼べない小さな日用品などから、ときめく音を見つけ出し、即興演奏でも独自の音世界を創り出している。
http://www.geocities.jp/hello_tsukineco/

吉田 崇YOSHIDA Takashi [percussion]
1962年生まれ大阪府出身。 
「打楽器演奏 音声発信者」
11歳より海外の短波放送受信に没頭、洋楽、ワールドミュージックに目覚め、22歳から音楽、音声の発信とPAに興味を持ち大阪のホール、野外等で活動。平成2年より移転先、三重県伊賀市のジャズバーでドラムを始め平成24年よりパーカッションを主に即興演奏で活動中。現在、伊賀市にて音楽スタジオ「空き家」と多目的スタジオ「PON」を経営

宮本隆 Takashi Miyamoto(electric bass)
リーダーグループである時弦旅団、3mirrors(with木村文彦、石上和也)での活動の他、さまざまな即興演奏の活動を行う。
時弦プロダクション主宰。
現在、豊永亮とチャールズヘイワードのデュオアルバムを製作中である。
http://www.jigen-p.net/miyamoto-takashi

踝打無kurubushi dub[guitar]
ギタリスト堀口晃彦による即興音楽。
堀口晃彦は「ちあきひこ」としてアコースティックギター独奏でも活動中

神高雅史 (スティールパン)
1977年大阪生まれ
いくつかのバンド活動後ギターと声を使ったソロ活動を始める。2011年、スティールパンと出会いTONY GUPPY氏に教えを受ける。楽器や声を使い、今そこにある感覚をそのままに表現する。

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