2016年09月16日(金) SUBSTANCE & FRAGILE-OSAKA PRESENTS MODE 10 / ART OF NOISE

091616_mode
open 20:00 / start 20:00
adv 2500yen / door 3000yen(each exclude 1drink)

堀江の隠れ家セレクトショップ”FRAGILE”とLAを拠点に活動するクリエイティブスペース”SUBSTANCE”が協賛する日米共同イベント『MODE 10 : ART OF NOISE』
日本を代表するジャパノイズアーティスト「MERZBOW」をメインイベンターに迎えお届けする、世界も唸る最高峰のパフォーマンスが間近で体感出来る内容となっています。
そして、アメリカからは日本初来日となるアーティスト「MIKE TEXTBEAK」が参戦決定!さらに”WITCH HOUSE”ミュージックシーンに旋風を巻き起こしたMATER SUSPIRIA VISIONのCOSMOTROPIA DE XAMが制作したフィルム「SUCCUBUS」の映像も本邦初公開で日本ではこのイベントのみのプレミアム上映となっています。
さらにオープニングライブを飾るのは、これからのノイズシーンを支える若手期待のアーティスト「KAYU NAKADA」がレーザーアーティスト「S.O.W LASER」とタッグを組み、初公開となるバグシンセ+レーザーの新たなライブを披露します。
これまでにない日米がタッグを組んだスペシャルな豪華イベント。その様子はきっと頭に焼き付きほど忘れがたい刺激的な一夜となることでしょう。特別でエクスペリメンタルなライブをお見逃しなく!
チケット販売はFRAGILE及び会場のenvironment 0g [zero-gauge]にて販売しております。
前売り¥2500 当日券 ¥3000

LIVE:
MERZBOW
merzbow
秋田昌美によるヴィーガン・ストレイト・エッジ・ノイズ・プロジェクト。
80年代初頭のノイズ・インダストリアル・シーンに参加し海外のレーベルを中心にリリースを始める。
90年代にはグラインドコアの影響を受けデスメタルのレーベルRelapseからアルバムをリリース。
2000年代にはmegoの「punkなcomputer music」に共鳴、ラップトップによるライブ手法を採用した。
2003年頃から「動物の権利」(アニマルライツ)の観点からヴィーガン(完全菜食主義)を実践している。
「捕鯨反対」「イルカ漁反対」「毛皮反対」等をテーマに作品を制作している。
近年はアナログ機材を主体にした音作りを行っている。
http://merzbow.net

MIKE TEXTBEAK (from US)
miketextbeak
Mike Textbeakはエクスペリメンタル、インダストリアルそしてエレクトロニック音楽において、長い歴史を持つ。 Coil、Einstürzende Neubautenや80年代前半の初期Public Image Ltd.等の影響を受け、長年の友人であるTodd Sines (Planet E, 7th City and Peacefrog) と共に多岐にわたるプロジェクトで、手にしたあらゆるものを使ってエクスペリメンタル音楽の制作を開始した。ローランド社製W-30を購入してからはサンプリングとビート制作に没頭した。1991年にToddとともにオハイオ州コロンバスに拠点を移すと、 Titonton Duvante (Residual Records) やCharles Noel aka Archetype (Ongaku, Black Nation) とエレクトロニックバンド B/Re (Body Release)を結成した。
1992年、アメリカ西区域のツアー後、Mikeはより彼自身のアバンギャルドなルーツをより深く掘り下げるためにB/Reを去り、新たな自身のプロジェクトBathを始動した。彼はその冬、ミネアポリスの大きな古家の荒廃した屋根裏部屋で過ごし、後にアルバム”Book I”の一部を制作した。オハイオに戻ると同時に、伝説的ゴシックバンド”Lestat”主宰のJevan Recordsと契約を交わし、 Kramer (Shimmy Disc, Bongwater, Low, Galaxy 500, Bowery Electric)プロデュースでアルバム”Noise New Jersey”をレコーディングした。
1998年にはTXT、TXTBKそしてTEXTBEAKと名義を変えながら、Dark Daze ( YellのCarlos Peron主宰)、Lasergun (ベルリン、Savas Pascalidis主宰), Pale Noir (Mahr主宰), Tundra Dubs (Worker/Parasite主宰), Sequel Sound (サンフランシスコ), Post_Religion (英国), Bleak (ウィーン), Vaatican Records (フランス), 21/22 Corp, Swishcotheque (英国), Colin Johnco (フランス)等、様々なレーベルからソロ名義のリリースをおこない始めた。 また、The Strange Agency (音楽アプリ会社)のClaus Muzak aka Lucas KuzmとPhiltre Comを共同所有しており、10-Speed Guillotine, NT89などのアーティストの作品をリリースしている。
2011年にはラジオ番組”TXTBK’s CHVяCH XV BяXK3N 7ANGvAG”をスタートし、Philipp Strobel [aufnahme + wiedergabe], CRIM3S, SΛRIN, BLVCK CEILING, Clan Destine Records, Alessandro Adriani (Mannequin Records), Mushy, The Devil and the Universeらのゲストミックスをフィーチャリングし、ウィッチ・ハウス、ダーク・エレクトロニックシーンの最注目となった。自身もDJとしてDisaro Records, the official Grim Harvest Halloween 2012 Mixtape for Мишка with actor Omar Doom (Quentin Tarantino’s Inglorious Basterds), XLVR for the clothing company NVR MND, the massive 5 hour 3 part COVENFVCK mixなどのミックスを手掛け、そのほかにもPulse Radio (英国), PBS (オーストラリア), Cleopatra Records (LA), THE BRVTALIST (LA) and AMDISCS(チェコ)その他多数のレーベルのためにミックスを制作した。
これまでに Modern English, Sinden, Umberto, Tamara Sky, Bestial Mouths, Larry Tee, Nitzer Ebb, David J (of Bauhaus), Light Asylum, Test Department, Skin Town (Nick Turco of Zola Jesus), Meat Beat Manifesto, Designer Drugs, and The Legendary Pink Dots to name a few. He has remixed many artists including Blush_Response (Ant-Zen), Architect (Daniel Myer of Haujobb), Tamara Sky (DJ/Model Lil Death LA), Bestial Mouths (Cleopatra, Clan Destine), ∆AIMON (Tundra/Artoffact)などのアーティストとの共演をしており、Mike Textbeakのりミックスを手掛けたアーティストには Blush_Response (Ant-Zen), Architect (Daniel Myer of Haujobb), Tamara Sky (DJ/Model Lil Death LA), Bestial Mouths (Cleopatra, Clan Destine), ∆AIMON (Tundra/Artoffact)等がいる。
Mike Textbeakは、ジャンルという概念を崩壊させるような構成のDJセットでサウンドとビジョンの限界に挑む。
FragileによるSUCCUBUSについてのブログはこちら!
https://fragile-osaka.com/blog/store-news/usインディエレクトロ界の大物mike-text-beak初来日/

SUCCUBUS
https://www.facebook.com/Succubus-A-Movie-by-Cosmotropia-de-Xam-199798283717713/?fref=ts
Movie by COSMOTROPIA DE XAM (MASTER SUSPIRIA VISION)
https://www.facebook.com/Matersuspiriavision/videos/10156529028945212/
FragileによるSUCCUBUSについてのブログはこちら!
https://fragile-osaka.com/blog/artist/succubus-a-movie-by-cosmotropia-de-xam/

中田粥 Kayu Nakada
nakata
2013年、サーキットベンディングの一種、電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を用い「バグシンセ」「bugsynthesizer」と名付けてリアルタイムに電子回路をショートさせる方法で演奏活動を開始。
参加グループ:《《》》(metsu)、相ieトtナ(略)、zzzt、そばうどん
http://nakadakayu.tumblr.com/post/136468314223
FragileによるSUCCUBUSについてのブログはこちら!
https://fragile-osaka.com/blog/artist/bug-synth-artist-kayu-nakada/

機材協力:
地下一階[chika-ikkai]
http://www.perversion-web.com/chika-ikkai/top.html

info:
FRAGILE
http://fragile-osaka.com/

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