2016年10月30日(日) Neue Elektronisch Musik

プリント
18:00-
2000yen(inc 1drink)

LIVE:
Yullippe
yullippe
1993年生。大阪出身の女性プロデュサーYuri Uranoによるソロプロジェクト。
インダストリアルなテクノサウンドと自身の”声”を武器に唯一無二の世界を展開する。
2014年RedBull MusicAcademyイベントプログラム「Lost in Karaoke」へTofubeats、Seihoと共に関西を代表する若手新気鋭トラックメイカーとして出演。そのライブ中継は世界配信され、国内外問わず一気に彼女への注目が集まる。
さらに元ロックマガジン編集長であり、音楽評論家の阿木譲氏に抜擢され、六本木SuperDeluxeにて行われた0g night「DO BLOOM IN THE SILENCE」に出演及びカセット音源を限定販売し即日Soldoutさせる。
さらにDifferent10より1st EP「Crash & Reorn」をリリース。その後1st Album 「Night Flower」を自主リリースしている。
日本を代表するテクノアーティストの1人、サワサキヨシヒロの誘いを受け、彼の音楽プロジェクトNaturally Gushing Electric Orchestraにシンセサイザー奏者として参加。長野 渋温泉にある金具屋で行われた音楽フェス「音泉温楽」にも出演。
Jim O’RourkeやSoichi Terada(Omodaka),DE DE MOUSEなどジャンルを超えて多くの著名アーティストとの共演を果たしている。
Kyoto Festival Of Modular 2015ではシンセサイザーを使った即興パフォーマンスを披露するなどそのプレイスタイルも様々だ。
2015年にはクラウドファンディングのプロジェクトの作品として、ブックレットアルバム「Lys」をリリース。
フリーモデルとしても活動する彼女がエレクトロニックをはじめるきっかけとなったJusticeをはじめとしたエレクトロの聖地、フランスで撮影された写真集と自身の音源を組み合わせた作品となっている。インターネットメディアを中心にそのオリジナリティと楽曲の意外性が取り上げられた。
2016年アメリカのカセットテープレーベルOnmyōdō Cassetteのコンピレーション「Cyclical Return」に自身の楽曲「End of」が収録される。
ドイツのドレスデンで初の海外公演を経て、海外のアーティストとの交流も深めており、よりグローバルな活動を行っている。
TEDx KOBEへの楽曲提供、そのほかファッション、映像とのコラボレーションなど様々なジャンル、フィールドででその多彩さを発揮している。
http://yullippe.tumblr.com/

Junya Tokuda(linesound/shrine.jp)
tokuda
2011年、スタジオワープのディレクションによるremodel projectのコンピレーション 『a sign – paris ozaka kyoto -』 に参加。
同年、主催レーベルlinesoundよりEP『map not seen』をリリース。
2016年、MONOTONE LABELのコンピレーション『Wells』に参加。
ポストロックとしての、スロウモーション・テクノからウィッチまで、新しい時代のエレクトロニカを表現する。 近年は自ら撮影した映像でライブを行うなど、新たな表現を模索。
2016年6月、京都発のエクスペリメンタル/エレクトロニカ・レーベル shrine.jp よりファーストアルバム『A Day In The Alley』をリリース。

KENTARO HAYASHI
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1990年代末よりアブストラクトの世界に傾倒し、トラック制作を始めINDICARDAのメンバーとして活動を開始。 LAの若手映画監督の作品やドキュメンタリー映像、企業サイトに楽曲を提供。 2003年よりDJ活動を開始しクリック、ミニマルハウスを経由し、現在はインダストリアルテクノ、ノイズ、ダークアンビエントへと深化。2014年よりenvironment 0g [ zero-gauge ]にて尖端音楽を中心としたイベントSUBSTRATUMを主宰。

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