2016年11月11日(金) Michel Henritzi Japan Tour 2016

111116_mukai_web
open 19:00
adv 2000yen / door 2300yen(each exclude 1drink)

LIVE:
Michel Henritzi ミッシェル・アンリッツ(from France) (guitar lapsteel)
michel
フランスはメッス在住。84年カセットレーベルAKTを始める。Dustbreedersのメンバーとして活動する他、自主媒体を通じての音楽批評・レーベル主宰者として様々な表現に携わる。
A Bruit SecretとTurtles’Dreamの二つのレーベルを主宰し、秋山徹次、灰野敬二、向井千惠、福岡林嗣デュオ、友川かずき、三上寛等多くの日本人アーティストの作品をリリース。
現在、Junko、秋山徹次、浦邊雅祥、その他多数の日本人アヴァンギャルドミュージシャンとの作品、ツアーを企画、共演している。
http://michelhenritzi.canalblog.com

マジカルパワーマコ(gt)+沢田穣治(ba)
マジカルパワーマコ
mako
日本のプログレッシブロック サイケデリック 音楽の元祖
マジカルパワーマコ デビュー40周年記念アルバム《GoldenWay》
8枚組CD BOX 3万円 予約開始  andromeda recordsへ
(今なら予約特典CD-Rがゲットできる!)
http://chillreru.jimdo.com/magicalpowermako/

沢田穣治
sawada
作 / 編曲家 コントラバス奏者
ChoroClubのベーシストでありながら、様々な楽器を愉しむ。
その活動は幅広く、近年の作品にはアントニオ・カルロス・ジョビンの作 品集「Canta Jobim」、2011年の震災を受け止めて音楽として昇華した「NO NUKES JAZZ ORCHESTRA」、「武満徹ソングブック」等、
最近ではピアニスト中川瑞葉による日本初録音となるジョージ・クラム作曲『マクロコスモス II』や畠山美由紀「歌で逢いましょう」などをプロデュース。
特に海外ではアルゼンチンやブラジルの音楽家から の信頼もあつく、サイモンフィッシャーターナー、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート、ジョアン・リラ、フ ェルナンド・カブサッキ、アントニオロウレイロ、ヴィニシウスカントゥアリ アなど、レコーディングやセッションを重ねている。
作曲家としては横浜市文化振興財団作曲家シリーズで選出されたほか、フォンテックから室内楽作品集『silent movie』 もリリース。
以前より親交のあった高木正勝との音楽での再開は、沢田の音楽の感性を深くしている。
日本独特の文化を取り入れ発信するユニットでの活動もあり緊縛師である有末剛氏との「東京縛音舞」や、民謡、昭和歌謡などを発掘し取り上げている「カデルノジャポニカ」、ほか活動中のユニットには「MELT」「Banda Choro Eletrico」など多数。
http://titialfa7.wixsite.com/jyojisawada

向井千惠(二胡er-hu,voice,dance)+石上和也(laptop)
向井千惠
mukai
大阪生。
1975年、美学校小杉武久音楽教場に学び、胡弓(二胡)を手にし、即興演奏を始める。
地歌を中華絃耀に師事。
“East Bionic Symphonia”、“STEREOS”等に参画。
1981年より自身のユニット“Ché-SHIZU (シェシズ)”を始める。
1983年頃より、Ché-SHIZUはオリジナル曲を中心に演奏するロックバンドとして活動。
現在、Ché-SHIZU、即興演奏グループ“打鈍 (dadunr)”、“amabeys!”、ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。
即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION (透視的情動)”主宰。
即興表現ワークショップを各地で開催している。
http://www.kilie.com/mukai/

石上和也
ishigami
差運怒嗚呼帝須徒。
作曲&即興演奏。
電子音響音楽&ノイズ。
http://soundcloud.com/kazuya_ishigami
http://kazuyaishigami.bandcamp.com/
http://www.myspace.com/kazuyaishigami/

Kみかるみこ(pianica)

タケヤリシュンタ(gt,vo)
takeyari
神戸在住
2005年に「さんましめさば」を結成
2008年より並行してソロでの活動を開始
関西を中心に活動中
さんましめさばのギタリスト、関西フォークシーンではすでに定評のあるギターのテクニックに加え、若いながらもその深みのある声の若き吟遊詩人。神戸のヘラヴァラウンジを根城に精力的な活動を続ける。
これまで2枚の自主制作音源を発表。
今回、スズキジュンゾ氏主宰のレーベルplunk’s plunより、 初のフルアルバムを発表する。
唄とギターによる多重録音無しの10曲入りフルアルバムを、 2012年6月、スズキジュンゾ氏立会のもと、 山崎巌氏の録音により川崎市“Atelier Himawari”にて作成。
その後、東京、名古屋を経て岡山に拠点を移し、精力的な国内ツアーを展開、2016年2月には自身のBird Bottle Recordsより待望のさんましめさば10年の歴史を祝した初のスタジオアルバム「あこがれの風来劇場」をリリースした。
また、コラボレーションにも積極的で、LSD Marchへの参加や、Acid Mothers Temple総帥河端一、みみのこと/Mainlinerの志村浩二、スズキジュンゾ、そして、札幌にて、スズキ、高橋幾郎をしたがえた’武鑓隼汰trio’にてもライブを行った。

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