2017年01月14日(土) HARD LISTENING P/B tribute to Pierre Boulez & Paul Bley

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open/ 18:00
no charge(drink fee only)

2016年1月に相次いで急逝した音楽界の巨人2人、

Pierre Boulez(Contemporary music,Conductor)と、
Paul Bley(Jazz,Free Jazz Piano)。

彼らはジャンルは違えど、音楽の前衛活動を推し進め、素晴らしい作品を残しました。
称賛されるだけでなく、状況に対する反発、批判をし、自らも批判にもさらされ、音楽の世界に多くの問題提起を投げかけたことでも共通します。亡くなった事により色んな意味で波紋を呼ぶ状況の中、彼らの音楽に触れ、音楽について考察の機会をと思い、場を設けました。音楽について語らいましょう。

・・・という告知文言。

上記は一年前のものです。

急逝の報を聞いて、数日後に急遽開催した「追悼リスニング会 / ブーレーズとポールブレイ」。

あのイベントにおける音楽内容の充実を受けて、再びブーレーズとブレイを特集します。
普段は同じまな板の上に乗ることの無い二人。
だが、交互に彼らの音楽を聴くことで意外な共通点を発見し、
リスニングのパースペクティブが広がること間違いなし!

「彼ら」の一周忌を「彼らの音楽」とともに。

ご案内:
ぽこぺん (Pierre Boulez 担当)
写真と音楽(ジャンル色々)が趣味です。
https://twitter.com/ogakohlin

尼崎死。 (Paul Bley 担当)
お盆の時期に「お盆に聴く!中世教会音楽」を主催。
ビル・エヴァンス、ピエール・ブーレーズ&ポ-ル・ブレイの追悼イベント等、
クラブで聴く踊れない音楽イベントを模索中。
https://twitter.com/AmagasakiDeath
https://soundcloud.com/0vgquajsuedj

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