2017年02月18日(土) 音塊

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open19:00 / start19:30
charge 2000yen (exclude 1drink)

LIVE:
河端一 (Kawabata Makoto)×木村文彦(Kimura Fumihiko)
河端 一 (Makoto Kawabata)  [guitar]
kawabata
特に海外に於いては絶大な支持を受けるサイケデリックロックバンド「Acid Mothers Temple」を率い、その轟音超高速ギタリストとして認知される一方、ソロ活動に於いては、弓弾きやグリッサンドギター等を駆使し、ギタードローンの開祖としても広く知られる。1978年に自作楽器と電子音による作品を製作発表以来、様々なユニットを結成しては、世界中より膨大な数の作品をリリース、また欧米を中心に精力的にツアーも行い、その活動の全貌把握は困難を極める。Gong、Guru Guru、Silver Apples、Nik Turner、Damo Suzuki、Träd Gräs och Stenar 等、サイケデリック・オリジネーター達との合体、Rosina de Peira、Marc Perrone、Andre Minvielle、Beatritz 等、南仏オクシタン・トラッドミュージシャン達との共演をはじめ、その他セッション活動もジャンル問わず多岐に渡る。
www.acidmothers.com

木村文彦 KIMURA Fumihiko [打楽器]
kimura
十代の頃より、ドラマーでバンド活動を始める。
20代で 故河瀬勝彦氏 30代で つのだ☆ひろ氏に師事。1993年、内橋和久氏 のMUSIC ACTION に参加して「即興」という表現方法と出会う。バンド活動を続けるかたわら、ドラマーとして即興演奏活動も開始する。
2012年1月 大阪造形センターにて打楽器奏者としてソロライブを開く。
2012年、4月ファーストソロアルバム「キリーク」を宮本隆プロデュースのもと発表。音楽各誌より高い評価を受ける。
以降、ソロ活動を中心にしながら身体表現者との共演も積極的に行っている。楽器のみにとどまらず、日用品なども打音として取り入れている。
http://kimurafumihiko.com/

Sarry
sarry
ふじゆき(Fujiyuki / Vocals)、821(ハニィ,Hani / Bass,Vocals)
2004年秋、結成。2005年12月より大阪を中心にライブ活動を始める。
静かに叫び、穏やかに狂うように繰り返すふじゆき(Vo)と、人の心の奥底につかみ掛かろうとする821(Ba)の2人編成。
ダークアンビエントを基調としつつ、ドローン、ドゥーム、ノイズ、エレクトロニカ、民族音楽からバレエ音楽まで、あらゆる恍惚音楽を飲み込み、時に呪術的に、時に語りかけるように、この世とあの世を繋ぐ幽玄な音世界を作り出している。
2011年以降海外での活動にも視野をひろげ、イギリスのレーベルよりアルバムをリリースした他、2011年秋にはオーストラリアのパース、2012年10月にはヨーロッパツアーを行い、ベルリン、バーゼル、パリの3都市でライブを行う。
足元に無数の機材を並べ、ふたりだけであるのはもとより、歌とベースのみで繰り広げられる唯一無二なライブ・パフォーマンスも定評がある。また、近年は全編インプロビゼーションでの演奏、声とベースの生音のみによるアンプラグドライブなど幅広く行っている。
http://sarry.info/

Zero Prizm(S-NOI / 宮本隆)
zero
トラックメイカー、DJ、音響、ノイズ、電子音楽の作家としての顔、ライブ活動ではフロア寄りのミニマルサウンドを展開する一方、古川正平名義では即興演奏家や舞踏家など様々なアーティストとのコラボレーションを展開しているS-NOIにジャズロックグループ、時弦旅団のベーシスト宮本隆が合体。
ハーシュノイズからグルーブビートへと転換する新しいフロアーサウンド。
https://www.youtube.com/watch?v=RBaMrKaTYrY

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