2017年04月21日(金) HARD TALKING G/C Masaru Saito talks about TECHNO 2 the world of GLOBAL COMMUNICATION”


19:00-
1000(inc 1drink)

好評だった前回に引き続き、0gが誇るテクノマイスター、マサル・サイトウがテクノを熱く語る!
今回は特集としてアーティストをピックアップ!
うなずき役、尼崎死。のリクエストで登場するは「グローバル・コミュニケーション」!

94年に「 76:14 」が発表されてから早23年。

ダウンテンポ、アンビエントテクノの名作としてあまりにも有名な「 76:14 」というアルバムを残しながら、
同作のリミックスアルバムとチャプターハウスのリミックス、MIXモノ等、
GLOBAL COMMUNICATION名義でのリリースがが少ない彼ら。

それに反比例して別名義、覆面ユニット、ソロ~等々、多数あるエイリアスな活動の数々を、音源を辿りながらマサル・サイトウがボヤき&レクチャー!
(平成のパペポTVを目指す)

今となっては手に入りにくい、そして線として繋ぎにくい、
トム・ミドルトンとマーク・プリチャードの活動の軌跡を追います。

そして!
「テクノ語り」名物!
マサル・サイトウが長年コレクションしていたテクノCD百円放出セールは今回も健在!
これだけでもお得すぎるのに、売り物の各CDをプレイしながら解説!&叩き売り!!!
面白くってためになる!テクノを語る珍獣と化すマサル・サイトウを鑑賞し、
爆笑しながらテクノCDを抱えて帰ってください!

小特集として「うなずき役」尼崎死。による、
「テクノ先史~テクノ以前のテクノ音楽」
クラフトワーク活動開始以前~同時期から存在する知られざるシンセ音楽を鑑賞。
シンセを使えばそれはテクノと言えるのか?を検証!

テクノ語り&音源解説:
Masaru Saito
saito
(Different10, Parusmusic, Bamboo)
1990 年代より音楽を制作開始 影響を受けた音楽は ymo, 808state, the orb, basic channel, snd lusine など
神戸・大阪でイベント Bamboo を主宰する
2010 年末からレーベル Different10Parusmusic をスタート

テクノ語られ:
AmagasakiDeath & 会場にお越しになった皆様
(4/4 Quatre-Quarts, HARD LISTENING P/B 他)
47歳で0gにてクラブ初体験後、3ヶ月後に初イベント「お盆に聞く!中世教会音楽」を催す
以後、雑音楽好きイベントを不定期開催
50歳をめどに徐々にクラブ活動から身をひいていく予定
ふつうのおじさんにもどることをめざす

広告

現在コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。