2017年04月04日(火) BLACK HOLE TOUR meets Ninjin TOUR


open 19:30 / start 20:00
2000yen(inc 1drink)

LIVE:
… a.k.a. Nikola Mounoud (from Switzerland)
niko
サウンド・アーティスト、或いは音楽家。「. . . 」名義で創作活動を行うニコラ・ムヌーは、スイスのローザンヌで毎年開催されているフェスティバル「LUFF」(ローザンヌ・アンダーグラウンド・フィルム&ミュージック・フェスティバル)の主要な運営メンバーの一人であり、音楽部門プログラマー / 音響専門家である。彼の近年のコーディネーターとしての仕事は、2012年に東京で開催された「LUFF does TOKYO」という形で結実した。また彼は、ローザンヌで運営されている写真 / 映画ラボ「On fait du l’art 」の共同創立者の一人である。

近年は、アナログ/デジタル双方のフィードバックを探求する行為を自らのサウンドソースとして定めている「. . . 」は、そのライブパフォーマンスにおいて、停止させることが不可能な非コード音、皮膚感覚、弦や風のアコースティック音といった要素を無慈悲に音速で展開させるかのような表現に没頭している(それを成立させる電気供給が存続する限り)。どんな音楽家もそうするように数多くのサウンドウェーブと格闘しながら、ラップトップとアナログ・ミキサーの使用に基づいて行われる彼のライブ/作曲は、まるで炭坑の最深部から掘り起こされる最新の即興演奏そのもののようである。
http://ooo.meovco.com

Mei Zhiyong(from China)

1984年中国山東省生まれ、長春市在住。北京を拠点とするノイズ・コミュニティ「NOJIJI」の一員であり、自主レーベル「Fazztape」主宰者。2012年には、故Zbigniew Karkowskiの呼びかけにより、中国各地でノイズ/実験音楽の現場をオーガナイズしながら独自に活動を続ける音楽家たち(Mafeisan/北京、Torturing Nurse/上海、Sin:Ned/香港)とともに初来日を果たす。2014年にはスイス・チューリヒ在住の音楽家/ノイズ・アクティビストDave Phillips(schimpfluch-gruppe/元Fear of God)とともに中国の17都市を巡るツアーを敢行。そしてその翌年には、Dave Phillipsとともに約一ヶ月間に渡ってヨーロッパの23都市を巡るツアーを敢行した。近年は映像作品や写真作品の制作も手掛けるなど、現在の中国で最も精力的に活動を展開するアーティストの一人である。

Seki Kazehito(from Tokyo)
東京在住、ドゥームハードコアバンドおまわりさんでも気を吐いていたNon-Fxボイスノイズアーティスト。
東京での常軌を逸したパーティー開催や国境を跨いだコラボレーション活動など現在のジャパノイズ界で最もアクティブな1人。
耳や体を通り越し脳に直接打ち込まれるパフォーマンスは一見の価値あり。

Lo-Shi(from Tokyo)

ゴタル(ギター、サンプル、リズム)とラルーフ(テルミン、口琴)により2012年結成された、 Lo-shi。 彼等は力強さと喚情的なサウンドで美しさと不調和を融合し不気味かつアトモスフォリックな音像を表現するインストゥルメンタルユニット。
ポスト・アシッドハウスやブリッティッシュエレクトロニカの早急ビートとコズミックなサウンドスケープを想起させる Lo-shiの楽曲。Neu! や Cluster や CAN などに代表されるクラウトロックの中毒的な実験音楽、シュルレアリズムやダダなどの 芸術活動への影響を受けていることが見て取れる彼等。2013年にはダモ鈴木と共にフリッツラングの” Metropolis” にあわせサウンドトラックを即興で表現するパフォーマン スを行い、さらに2015年には長野で開催された音楽フェ スティバル TAICOCLUBへの出演を果たす。2016年には Echo Park Film Centerと現代美術ギャラリーBlum&Poe 東京とコラボレーションを経て、映画「The Sound We See: A Tokyo City Symphony」のサウンドトラックも制作。
「Ninjin」は彼らの3枚目のアルバム、かつ初めてのCD音源でのリリース。
今回はダンサーMisako Kikuchi氏を迎えてのツアーとなる。
http://www.lo-shi.org

Misako Kikuchi(from Tokyo)
幼少時代にクラシックバレエをはじめ、その後モダンバレエ、モダンジャズ、ストリートダンス、フラメンコなどを経て、現在のフリースタイルに至る。おもに東京のギャラリー、ライブハウスにて活動中。
チャットモンチー、石井竜也、TUBE、矢沢永吉等のツアー、バックダンサー。小松未可子楽曲振り付け。チャットモンチー福岡晃子とのユニット「Super Benjamin」。sébuhiroko MV、ライブ振り付け、出演。LOSTAGE MV「ひとり」出演。
ミュージシャンとの即興演奏でのライブパフォーマンス多数。伊東篤宏、池澤龍作、坂口光央、田ノ岡三郎、藤原大輔、南方美智子、山本達久、山田あずさ、芳垣安洋、吉田隆一、Palimpsest(Kelly Churko,Cal Lyall)、Oncenth Trio、ZycOs、Yvko Under、
Lo-shi(Gotal,Ralouf)などと共演。
https://www.misakokikuchi.com

KANCHENJUNGA

1999年、instrumental doom metalとして活動スタート。
2006年『white elephant』『AOKIGAHARA』をリリース。
メンバーチェンジを経てambient/noise/drone/improvisationの要素を取り入れる。
2010年『monotheism』をリリース。
https://soundcloud.com/kanchenjunga-official/anywhere-but-here/s-4wPJf
https://soundcloud.com/kanchenjunga-official/monotheism/s-rxHha

SUPPORTED BY:
prohelvetia

広告

コメントは停止中です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。