2017年05月18日(木) Julie Kjær 3 ft. John Edwards,Steve Noble Japan Tour 2017

  
open 19:30 / start 20:00
2500yen(inc 1drink)

LIVE:
Julie Kjær 3 (from Denmark & UK)
デンマーク出身のアルトサックス奏者Julie Kjærは、英国のベーシストJohn EdwardsとドラマーのSteve Nobleとトリオを結成している。彼らは即興を通して風変わりで独特のムードからワイルドで強烈な音楽を演奏し、クラシックなジャズと新たなサウンドをブレンドしている。トリオのデビュー・アルバム「Dobbeltgænger」(Clean Feed Records)は2016年3月14日にリリースされ、9月19日にデジタルダウンロードとして第二アルバム(Cafe Otoでの生演奏)はOTOROKUからリリースされた。
Julie Kjærの演奏と作曲と自由な即興、そして‘dark, otherworldly imagery’ (Jazzwise) は、ヨーロッパでますます人気になってきている。彼女はノルウェーのドラマーPaal Nilssen-Loveと彼のLarge Unitアンサンブルと国際ツアーを行い、Django Bates と StoRMChaserともツアーを行った。現在、彼女はJulie Kjær 3トリオを中心に活動しているが、同様にロンドン即興オーケストラでも演奏し、その他イギリスとデンマークのアンサンブルのリーダー兼サイドウーマンである。また著名なMark Sanders, Dave Douglas, Louis Moholo-Moholo, John Russel, Dave Liebman, ‘Leafcutter’ John, Mira Calix, Veryan Weston and Steve Beresfordなどと共演をしている。

John Edwardsは驚異的な技術と無限の音楽的想像力がある天才的なベーシストであり、ダブルベースの可能性を再定義し、役割の範囲を劇的に広げている。ソロ演奏はもちろん、Evan Parker, Sunny Murray, Derek Bailey, Joe McPhee, Lol Coxhill, Peter Brötzmann, Mulatu Astatkeなどの優れたプレイヤー達と、しばしば共演をしている。

Steve Nobleはロンドン有数のドラマーだ。超精密でパワフルな発想力の即興演奏をする。Derek Bailey, Matthew Shipp, Ishmael Wadada Leo Smith, Stephen O’Malley, Joe McPhee, Alex Ward, Rhodri Daviesなどと刺激的な共演をしている。
www.kjaer3.org
www.juliekjaer.com

宮本隆 + 有本羅人 + 荻野やすよし + 鳥山高義

宮本隆

1985年より東京で様々なインディーズバンドで活動開始。95年、大阪でジャズロックグループ、時弦旅団(Time Strings Travellers)を結成。99年の3rdアルバム「still songs」(地底レコード配給)のリリース後、演奏活動を休止していたが、2011年「defreezed songs」で活動再開。同時期、木村文彦の作品「キリーク」をプロデュースしたのがきっかけとなり、CD制作レーベル時弦プロダクションとして活動を活発化させ、「existense」(磯端伸一with大友良英)、「火の環」(シェシズ)を発表。リーダーグループとして、時弦旅団の他、3Mirrors(with 木村文彦、石上和也)があり、他に即興を主体とした様々なユニット、あるいはソロでの即興演奏活動も行っている。
http://www.jigen-p.net/miyamoto-takashi

有本羅人

1987年卯年生まれ。
少年期に様々な黒人音楽に傾倒した挙げ句、本物のJazzを求め渡米するも更なる土着の文化を求め浪曲師になるべく帰国、後、三上寛やデカルコ・マリィ(アングラ)といった自国に蠢く強烈な表現者達と出会い喇叭吹きとしての活動を再燃させる。
未だここに存在しない新しい音を求め、自身のJazzを演奏するバンド「兎に角」、又、高岡大祐(tuba)との五線譜を用いないトリオ「Bright Moments」を結成。更には斎藤徹(contrabass)、坂田明(sax)、など様々な音の巨人と共演。
現在は国外にも活動範囲を広げ、欧州を中心にあらゆる先鋭的な音楽家と音を交わしている。

荻野やすよし OGINO Yasuyoshi[guitar]
ogino
2006年自己名義のグループ音・人・旅【oto na tabi】を結成、2010年1stアルバム発表で全国発売デビュー。同時期より即興演劇の音楽担当,JAZZ,ワールドミュージックの分野で活動を続ける。2007年より即興音楽のセッションを定期的に開催、兼ねてよりコンテンポラリーフォルクローレ、アラブ音楽に傾倒しつつも、日本人たるギターを創っていこうというアートスタイルで、作曲家・編曲家としても活動している。 2007年より即興音楽のセッションを定期的に開催、ごろっぴあ主宰での水曜接音倶楽部、自己主宰でのインプロヴァイズドセッションを伊丹&梅田ALWAYSにて現在も継続中。2016年音・人・旅【oto na tabi】のニューアルバム「Glocal Happiness Departure」がリリースされた。
http://www.yasuyoshiogino.com/

鳥山高義

中学の時からブラスバンドでパーカッションを演奏。現在はジャズ、フュージョン、ビックバンドを主体とした演奏を近畿圏のジャズクラブを中心に活動中。ここ数年インプロビゼーションに傾倒。

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