2018年03月15日(金) ‘鍵盤奏者の夜’ a night with keyboard players


open 19:00 / start 19:30
2000yen(exclude 1drink)

●千野秀一(key)with ヰモリ(狩野順治g/vo + 池田義明b/Box Synth)
●菖蒲谷徹(key) & 宮本 隆(b)
●廣樹輝一(key) & 菊石 朋(poet reading)

千野秀一
1951年生まれ。1970年よりキーボーディスト、編曲家として活動を始める。ダウンタウンブギウギバンド、Wha-ha-haに参加。80年代から90年代にかけて多数の映画音楽を制作。1990年代からは即興演奏とともに、コンピュータとシンセサイザーを用いて作品を制作。90年代以降、キーボーディストとしては大友良英のGround zeroやソウルシャリスト・エスケイプ、Next Pointなどで多くのミュージシャンとセッション、コラボレーションを行い、現在に至る。2008年よりベルリン在住。2017年、半野田拓とのduoアルバム「voicelessness」をリリース

ヰモリ(狩野順治g/vo + 池田義明b/Box Synth)
1980年、ロンドン帰りの じゅんじが 有名グループのステージでバックを勤めていたベースの池田と出会ったのは運命であった、その後ボーカルのウォンを入れバンドを結成。ボーカル謎の死後 師匠の千野秀一とのギグは新鮮である。

菖蒲谷徹
1969年鹿児島生 武蔵野音楽学院作曲卒 メーザーハウスに在学中に ピアノを板橋文夫氏、上級音楽理論、オーケストレーションを佐藤允彦氏に師事 2005年に『東京ぽっかり』の音楽担当しマイナー上映 2010年に日本映画学校の音楽に参加し日活映画として上映。 2013年に東京ダイアモンド『深海』の音楽担当をしテルプシコールで上演 2015年にポルトガル大使館共催でアナマリア展に自身率いるバンド『ギャルソン自転車』で参加 2016年に神奈川フレール保育園の園歌を作曲 現在は都内中心にしつつ日本中を演奏でまわり、音楽教室を主催し教育もしている

宮本 隆
CD制作レーベル時弦プロダクション主宰。時弦旅団、Zero-Prizm、3 Mirrors(with 木村文彦、石上和也)等のグループの他に即興を主体とした様々なユニット、あるいはソロでの演奏活動も行っている。2017年5月ソロアルバム「polarization」をリリース。

廣樹輝一
ピアノ、作曲 ゲーム「バイオハザード」や、kinki kids、水樹奈々などJ-popのための作曲編曲。 自作曲の演奏、様々なジャンルのアーティストとの即興演奏を行っている。 今回は循環呼吸を含めたシンプルな呼吸と共にある鍵盤ハーモニカ(HAMOND44)の即興演奏をいたします。

菊石 朋
大阪市在住。9才のころから詩を書く。2017年1月に第一詩集『耳の生存』(七月堂)を上梓。2017年8月より 熊本地震と対峙し文学方面から復興を目指す 詩誌『みなみのかぜ』に二号より参加。

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