2018年06月24日(日) BLUEBLUT Japan Tour 2018


open 18:30 / start 19:30
adv 2000yen / door 2500yen(exclude 1drink)

LIVE:
BLUEBLUT(ブルーブルート)はオーストリアを拠点として活動する女性テルミン奏者パメリア・スティックニー、英国のジャズ・ロック・バンドLED BIBで知られるマーク・ホルブ (dr)、ウィーンで活動するコンポーザー/ギタリストのクリス・ヤンカから構成される即 興トリオ。ウィーンのアンダーグラウンド・シーンで互いに知り合いであった3人が2013年にPorgy&Bess clubで始めて共演したのをきっかけに結成され、ギターのクリ ス・ヤンカ所有のスタジオでのセッションによりファースト・アルバムである「ハーツ・ ソー・ガッツ」リリースの運びとなりました。このアルバムは当初はセルフ・リリースで あったにもかかわらずヨーロッパのラジオや有力なジャズ雑誌などに取り上げられ、 オーストリアのみならずヨーロッパ各国でツアーも行なっており、アンダーグラウンドな グループとしては異例の反響のほどが窺い知れる。2015年に初めて日本ツアーをし てセカンドアルバム「バット・バット」をリリースしました。ゴング~RIO系に至る”ひねく れ”アヴァン・ロックにキング・クリムゾンのプログレ感をまぶしインプロ要素をふんだ んにちりばめた音楽と言った印象。そこにテルミンが絡む事でサイケにも通じるよう な特異な質感が加えられているところがミソ。多様なエフェクト処理を加えつつも常 に”肉声”のように響くテルミンのサウンドは聞くものにある種の幻惑を与え、その肉 声とのコラボレーションによる他に類を見な いようなサウンド展開。
参照:Disk Union
http://www.blueblut.net

Ryu-Ryu-s(宮本隆B+松元隆Ds)

英国ツアーも成功させたサイケデリックバンド、秘部痺れの剛腕ドラマー、松元隆と時弦プロダクションを主宰し、ジャズロックバンド時弦旅団やソロの即興演奏で活動するベーシスト、宮本隆の二人によるハイパ-デュオ

西村 伸雄

トランペット(他)を用いる札幌在住の即興演奏家。ジャンルの枠を超えた音楽表現を追求、エフェクターや特殊奏法を用いたトランペット演奏で知られる。ダンサー、写真家、書家といった他分野のアーティストとの共演も多数。
現在は、フリージャズユニット「おまかせ」、テルミン奏者桑島はづきとの即興演奏ユニット「ちのはて」、キーボードやエフェクターを駆使したソロ演奏などを行っている。「ちのはて」はサッポロ・シティ・ジャズ2014「クリプトン・サウンド・クリエイト賞」準グランプリを受賞している。

andmo’(あんども)

児嶋佐織 kojima Saori(theremin,kalimba,monotron)と菊池誠 Kikuchi Makoto (guitar,theremin)のテルミン奏者ふたりによるロック・デュオ。
2005年、theremin unit: and_more..としてスタート。当初はクラシックやポップスのカバーを演奏していたが、アバンギャルド音楽系のイベント出演をきっかけに、テルミンでは珍しい、即興を大胆に取り入れたサイケデリックでプログレッシブ・ロック風味のオリジナル曲を演奏。
バンド名をandmo’に変えて、2013年、1stアルバム『Unidentified Mystic Aether』をリリース。
andmo.thyme.jp

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