2018年07月17日(火) Nicolas Field & 坂田明 Tour In Osaka


open 19:30 / start 20:00
adv 2500yen / door 3000yen(exclude 1drink)

LIVE:
Nicolas Field(ds from Switzerland) & 坂田明(sax)
Nicolas Field
http://www.nicolasfield.com

坂田明
1945年、広島県呉市出身、広島大学水産学科卒業。72年~79年山下洋輔トリオに参加、80年より「Wha ha ha」「SAKATA TRIO」結成してヨ-ロッパツア-を皮切りに独立。以後様々なグループの形成解体を繰り返しながら世界中をあちこちぐるぐるしながらあれこれして今日に至る。近著は「私説ミジンコ大全」CD「海」付(晶文社)。
http://www.akira-sakata.com/

宮本隆(Ba) & 柳川芳命(sax)
宮本 隆 エレクトリックベース
音楽制作レーベル 時弦プロダクション主宰。時弦旅団(time strings travellers)、3 mirrors(石上和也、木村文彦、宮本 隆)、他、様々なユニットでの演奏活動。2017年6月、初のソロアルバム「Polarization」(KYOU-005)をリリース。
http://www.jigen-p.net/

柳川芳命
77年より我流でサックスを始め、フリーフォームの即興演奏を試みる。ギャラリーでのソロコンサートやデレク・ベイリーのワークショップ参加を経て、82年よりイトウカズヒト(vl),高木英臣(b),南野梓(vl),ガイ(g),岡崎豊廣(electronics),古田一晴(映像)らと名古屋近辺で自主的演奏活動を開始。高木元輝、ジョン・ゾーン、トム・コラを名古屋に招いた数々の企画にも参加。90年代には、宇梶晶二、吉沢元治、灰野敬二、羽野昌二らと東京で共演。91年より渋谷ジァンジァンにてソロシリーズ『地と図』を5回開催。それぞれ大友良英、吉沢元治、翠川敬基、メルツバウをゲストに招き共演。同年ファーストCD『地と図’91』(ソロ)をリリース。一方名古屋では、『ディスロケーション』<岡崎豊廣・木村富士夫(g)・清川桂史(身体表現)>で活動を開始。(現在は木村に替わってガイがギターを担当。清川が抜けその後モリキミホ(ds)が加入)。同じ頃に鈴木茂流(b)、松田和彦(g)と『サマーディ』を結成(2000年に活動停止し2015年末に活動再開)。94 年には映画『エンドレス・ワルツ』(監督:若松孝二)で、主人公である阿部薫役を演じた町田町蔵(康)のサックス演奏の吹替を一部担当。この頃から名古屋栄のKUKU(既に閉店)等で、庄子勝治(sax)、山沢輝人(ts/fl)ら、各地の即興演奏家とセッションを重ねる。04年ディスロケーションにてソウルで演奏。05年には、もQ(as)、前衛書道家の早川大が次々と他界し、貴重なパートナーを失う。09年からは名古屋千種『カルヴァドス』(2017年3月閉店)にてシリーズ『地と図』を再開し、各地の鬼才演奏家を招いた月例ライブを、2016年9月まで100回に亘って開催。11年、小山彰太(ds)デュオ集『悪くない』(CD)の公開レコーディングに参加。その後、小山彰太と『悪くない』シリーズのライブや、『柳川芳命・小山彰太ユニット』のライブを行う。2016年10月に藤田亮(ds)、新井田文悟(b)、Meg(ds)、依田拓(per./electronics)、佐藤シゲル(b)、石井正典(ds)とのデュオやトリオを収録したCD『柳川芳命2016』を自主レーベル<極音舎>よりリリース。
現在は一過性のセッションだけでなく、『ディスロケーション』『サマーディ』『East Seed』<坂野嘉彦(pf/cl)・樽本里美(十七弦)・山田聡(ケーナ)>『柳川芳命+Meg ”Heal Roughly”』『ysm』<鷲見雅生(b)・木全摩子(ds)>といった継続的なユニットでの活動も行っている。  (2017年現在)
homeiyanagawadotblog.wordpress.com

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