2019年06月04日(火) Chase Gardner Japan Tour 2019


open 19:30 / start 20:00
2000yen(inc 1drink)

LIVE:
Chase Gardner (from U.S.A.) + 成真妃呂子

Chase Gardnerはテキサス州ダラス出身の芸術家で、彼にとって抽象的な芸術要素は表現の手段であり、それを通して未知のものを発見する方法を探求しています。音楽家として、彼は即興音楽のアンサンブルといくつかの進行中のプロジェクトで多種多様な役割を果たしている多楽器奏者です。声とレコーダーのみを使い、多くのエレクトロニクスそして色々なサウンドメーカーまで、様々な機器を使用して、彼は、小さなミニマル音から多発的な連続音まで様々な音の範囲を創り出します。多くの場合それは自然発生的なスタイルで、彼は奇妙な知覚と独特の状況を持つ音の探究を通して無形な事に近づいています。
これまで彼はいくつかのアルバムをリリースし、アメリカでのツアー、他の国のアーティストとコラボレーションをしてきました。最近では彼はテキサス州の主要都市で数多くのコンサートで演奏をしており、またMarginal FrequencyレーベルからSandy Ewenとのデュオのギターアルバム “Transfusion”をリリースしたばかりです。そして今年の1月にはオンライン展覧会で “Rock Drawing”のシリーズを発表しました。
今回の日本来日では彼は音楽家としてツアーをします。彼はその中でバラエティを重視しています。舞台芸術、開催場所、そして全体的なコンセプトに焦点を当ているイベントで演奏することを目指しています。彼は他の実験的音楽家、あるいはより伝統的な演奏者のイベンに異種なものとして参加する事など、どんな種類の芸術家とも演奏することを楽しみにしています。

今回の日本ツアーでは、彼は声とレコーダーを使った演奏、そして3台のiPod Shuffleと3組のヘッドフォンを使ったミニマルエレクトロニックのサウンドコラージュの即興演奏を行う準備をしています。
彼はまた、他の即興出演者、音楽家、踊り手、そしてあらゆる種類のアーティストとの演奏にも興味を持っています。一緒に演奏する機会、場所やアイデアがあるならば喜んでそれを考慮します。

こちらは彼の演奏のスタイルが分かるいくつかのリリース予定の作品例です。
https://soundcloud.com/user-201733568/sets/m8ywrvodaev8/s-Tc2PM

Sarah Ruthと舞踏家のRosemary Candelarioと一緒に声/レコーダーのスタイルで最近演奏したビデオです。
https://www.youtube.com/watch?v=V8yb–Ipu4M&t=1s

最近のアルバム
Sandy Ewen/Chase Gardner – Transfusion (Marginal Frequency, 2018)
https://marginalfrequency.bandcamp.com/album/mfcd-b-transfusion
Cut Shutters – Here Are Our Fieles (Kikyuu, 2017)
https://cutshutters.bandcamp.com/album/here-are-our-fieles
Tom Tom Thrasher & The Horse Tapes – Horse Race split tape (That’s Cool Records, 2018)
https://thatscoolrecords.bandcamp.com/album/tcr-041-widens-the-rupture-b-w-horse-race-cassette

Nobuhiro Okahashi + 宮本隆
Nobuhiro Okahashi (NANIWAAMBIENT)

大阪在住のアンビエント作家。ブラックメタル、ドローン、ノイズの要素を独自に消化したアンビエントミュージックを奏でる。
アンビエント~ノイズ~即興~ドローン~その他、様々なエクスペリメンタルな音楽に焦点をあてたイベント「NANIWAAMBIENT」を毎月、主宰している。
https://www.facebook.com/Nobuhiro-Okahashi-1481061392189595/
https://soundcloud.com/nobuhiro-okahashi

宮本隆 MIYAMOTO Takashi

1985年より東京で様々なインディーズバンドで活動開始。95年、大阪でジャズロックグループ、時弦旅団(Time Strings Travellers)を結成。これまでに4枚のアルバムをリリース。2011年「defreezed songs」でゲスト参加した木村文彦の作品「キリーク」をプロデュースしたのがきっかけとなり、CD制作レーベル時弦プロダクションとして活動を活発化させ、「existense」(磯端伸一with大友良英)、「火の環」(シェシズ)を発表。リーダーグループとして、時弦旅団の他、3Mirrors(with 木村文彦、石上和也)があり、他に即興を主体とした様々なユニット、あるいはソロでの即興演奏活動も行っている。
http://www.jigen-p.net/miyamoto-takashi

盆と正月
bon
圧倒的に意味不明、しかし湧き上がる感動。
盆と正月のライブを初めて体感した時の感想はこれに尽きる。
一見すると所謂サブカルにカテゴライズされることが多い彼女たちだが、大きく異なるのは「大衆」になることができないことに対する焦りと諦めがない混ぜになった感情。
それがうみ出す悲喜劇。
それはどこにも属することができない悲しみを持つ人へ、そっと寄り添ってくれる。
公式HP: http://s.maho.jp/homepage/067b8die4bc846ec/

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