2019年08月03日(土) Take off your paaaants !


open 17:00 / start 1&:30
2000yen(inc 1drink)

LIVE:
• • • a.k.a. Nikola H. Mounoud (from Switzerland)
niko
サウンド・アーティスト、或いは音楽家。「. . . 」名義で創作活動を行うニコラ・ムヌーは、スイスのローザンヌで毎年開催されているフェスティバル「LUFF」(ローザンヌ・アンダーグラウンド・フィルム&ミュージック・フェスティバル)の主要な運営メンバーの一人であり、音楽部門プログラマー / 音響専門家である。彼の近年のコーディネーターとしての仕事は、2012年に東京で開催された「LUFF does TOKYO」という形で結実した。また彼は、ローザンヌで運営されている写真 / 映画ラボ「On fait du l’art 」の共同創立者の一人である。

近年は、アナログ/デジタル双方のフィードバックを探求する行為を自らのサウンドソースとして定めている「. . . 」は、そのライブパフォーマンスにおいて、停止させることが不可能な非コード音、皮膚感覚、弦や風のアコースティック音といった要素を無慈悲に音速で展開させるかのような表現に没頭している(それを成立させる電気供給が存続する限り)。どんな音楽家もそうするように数多くのサウンドウェーブと格闘しながら、ラップトップとアナログ・ミキサーの使用に基づいて行われる彼のライブ/作曲は、まるで炭坑の最深部から掘り起こされる最新の即興演奏そのもののようである。
http://ooo.meovco.com

NuR

https://soundcloud.com/nureonna

Nobuhiro Okahashi (NANIWAAMBIENT)

大阪在住のアンビエント作家。ブラックメタル、ドローン、ノイズの要素を独自に消化したアンビエントミュージックを奏でる。
アンビエント~ノイズ~即興~ドローン~その他、様々なエクスペリメンタルな音楽に焦点をあてたイベント「NANIWAAMBIENT」を毎月、主宰している。
https://www.facebook.com/Nobuhiro-Okahashi-1481061392189595/
https://soundcloud.com/nobuhiro-okahashi

盆と正月
bon
圧倒的に意味不明、しかし湧き上がる感動。
盆と正月のライブを初めて体感した時の感想はこれに尽きる。
一見すると所謂サブカルにカテゴライズされることが多い彼女たちだが、大きく異なるのは「大衆」になることができないことに対する焦りと諦めがない混ぜになった感情。
それがうみ出す悲喜劇。
それはどこにも属することができない悲しみを持つ人へ、そっと寄り添ってくれる。
公式HP: http://s.maho.jp/homepage/067b8die4bc846ec/

GO underbar

音楽+映像の空間演出を柱にライブパフォーマンスで注目されるアーティスト。日本/大阪を拠点に活動。
表現のスタイルはドローンゲイズやポストインダストリアルというジャンルに分類されることが多いが、自身は特にジャンルを意識して楽曲制作をしたことが無い。
2018年には台湾でのライブツアーを敢行。2019年には更に精力的に海外への活動展開を企画中。

Takumi Kadode

大阪出身のVJ/トラックメイカー/オーディオビジュアルアーティスト。主に音と映像の連携/融合をモチーフにした「オーディオヴィジュアル」を行い、REAKTORやpure data、TouchDesignerなど自身でプログラミングしたソフトウェアを用いる。

flagio / フラジオ

アブストラクト・コントラバスソロプロジェクト。
深いコントラバスの音色にエフェクトを幾重にも重ね、エレクトロニカ・アンビエントミュージックを取り混ぜた壮大なサウンドスケープを作り出している。
http://oppositetide.com/flagio/

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